親子で学ぶ時間

先月、越路西小学校で開催された
学校保健委員会で、
5・6年生とその保護者向けに
食育をテーマとしたお話をしました。


講演後のアンケートの中で、

■5年生から
「これからの生活でよく噛むことを意識したい」
「苦手なものでもひと口は食べようと思った」

■6年生から
「好きなものを増やそうと思った」
「これからは自分で健康な体を作っていきたい」
「朝食を食べるようにしたい」

■保護者から
「親も朝食を大切にしていきたい」
「子どもと一緒にスーパーへ行って色々考えながら買い物がしたい」
「親子で話し合う時間があり、とても新鮮でした」

など、
たくさんのご感想をいただきました😊


今回、養護教諭の先生と
企画をさせていただき
『親子で同じテーマを学ぶ時間』
として進めてきました。

子どもだけが学んでも、
食生活はなかなか変えられない。

親だけが学んでも、
なかなか聞き入れてくれない。

であれば、
共通認識を持つことで
「あの時の話のことだね」と
食卓での会話が増え、
食生活を見直すキッカケが
生まれるのではないかと思いました。


本当にたくさんの感想をいただき、
長い人生で
心身ともに健康でいるために
一つでも気づきがあったなら嬉しいです!!

健やかに大きく成長してくださいね✨

はれいろごはん

心身ともに健康な人が溢れる地域づくりを目指し、 多世代への食育活動をしているフリーランスの管理栄養士。 『10年後の健康寿命が延びているために』 新しいことにチャレンジしていきます!

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