七草粥

1月7日は『七草粥』の日。


七草粥は、

*冬に不足しがちな青菜を補う

*正月明けの疲れた胃腸を休ませる

*年のはじめに体調を立て直す

という意味をもっています。


“古い風習”や“縁起担ぎ”と思われがちですが、

長年培われてきた日本人の

生活の知恵だなあと感じます。


七草粥に限らず、日本の行事食は

「季節の変わり目に」

「体調を崩しやすい時期に」

「栄養や消化を考えて」

組み立てられてきたものが多くあります。


特別な栄養素がどうこう、というよりも

「整える日をつくる」という発想が

飽食時代を生きる私たちにとって

大切なのかもしれません😊


カブや大根の葉だけでも美味しいですし、

我が家はシンプルに「塩」だけでいただきます。


行事食をぜひお子さんと一緒に

楽しんでみてはいかがでしょうか🌿


はれいろごはん

心身ともに健康な人が溢れる地域づくりを目指し、 多世代への食育活動をしているフリーランスの管理栄養士。 『10年後の健康寿命が延びているために』 新しいことにチャレンジしていきます!

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