4年生「いのち」の授業

附属長岡小学校4年生「いのち」の学習で講話をし、その後の授業を見学させていただきました。

長岡の郷土料理『煮菜』を題材にした授業。
生徒さん達は、【Catering 割烹 わだの】さんから煮菜の作り方や試食で美味しさを知り、

私の授業では「郷土料理」や和食の視点から、栄養の面だけでなく、伝承する意味なども考えてもらいました😊

はじめは『煮菜』に対してあまり良いイメージのなかった生徒さん達でしたが「家族に良さを伝えたい」「守っていきたい」という気持ちが高まったようです。

確かに『煮菜』は、先人たちの知恵が詰まっており、雪国ならではの郷土料理です。

だけど、何でも好きなものを
好きな時に買える現代に、

本当に郷土料理って必要なの?
他の食材でも同じような
栄養がとれるんじゃないの?
そんなに美味しいものなの?

という疑問が出るのは当たり前。

それを、様々な視点から「煮菜を守る良さについて“話し合う”」ことに意味があるんだと、私は感じます。

学ぶ・考える・話し合う

そこから生まれた「想い」が大事です😊

このような機会をいただき、
ありがとうございました!!

はれいろごはん

心身ともに健康な人が溢れる地域づくりを目指し、 多世代への食育活動をしているフリーランスの管理栄養士。 『10年後の健康寿命が延びているために』 新しいことにチャレンジしていきます!

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