夏バテ予防のために

台風の影響で

高温になったり、大雨が降ったり

日々変わる天候に

身体も少し疲れやすくなりますね。

 

今日行った市の健康セミナーでは、

「お昼は簡単にそうめんだけです」

「さっぱりとしたものが食べたい」

と言われる方が多いように感じました。

 

しかし、夏バテ予防にはやっぱり

『たんぱく質』!!

たんぱく質の少ない食事を続けていると

栄養状態が悪くなり、

疲れがとれずに免疫も低下します。

 

たんぱく質は、

肉、魚、卵、大豆製品(納豆・豆腐など)

に多く含まれており

毎食摂ってほしい食品です。

その中でも、身体の血や筋肉と

なりやすいのは『肉』や『魚』。

暑い日こそ食べてほしいと思います!!

 

ちなみに、

心の安定につながる『幸せホルモン』も

たんぱく質からつくられます。

たんぱく質が不足することで

心の不調にもつながるため、

積極的に摂りたいですよね。

 

ただ、たんぱく質だけを摂ってても

うまく吸収されないため

様々な食品を一緒に食べてこそ

たくさんの栄養素のチームプレイで

身体へと無事に届くことができます。

ぜひ、お肉やお魚と一緒に

ご飯やお野菜もおいしく食べましょう!

 

我が家も明日はBBQ。

お肉と夏野菜を一緒に焼いて、

夏をしっかり乗り切りたいと思います^_^

 

 


はれいろごはん

ママと子どもの管理栄養士サポーター

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