赤ちゃんから腸育を

今日は地域の公民館での離乳食教室でした。

もう何回目になるか、

私がすすめる「ゆで野菜離乳食」。

 

離乳食はキラキラメニュー

じゃなくて大丈夫!

旬の野菜を知ることが大切!

野菜好きのお子さんに育てたかったら、

妊娠中からお母さんが野菜を食べましょう!


などなど、今日も小ネタを含め

たくさん話をしてきたのに

伝えたいことはまだ足りないくらい。笑


ブログでも、離乳食の悩みの解決になるものを増やしていこうと思います^^

 


毎回、離乳食の悩み相談も受けますが

今日は「赤ちゃんの便秘」を悩んでいる

お母さんがいられました。

 

「離乳食を開始してから便秘になった」

という悩みはよく聞かれます。

乳児の多くは、母乳やミルク、水分の不足が

原因となることがありますが、

母乳やミルクしか飲まなかった赤ちゃんに

離乳食が始まり、腸内細菌が変化したことも

要因の一つとなることがあります。

 

納豆やヨーグルトの発酵食品、

腸内の善玉菌のえさとなる「オリゴ糖」を

多く含む、玉ねぎなどの根菜類など

離乳食に上手く取り入れてみましょう。

9ヶ月以降なら油が少々使えるので、

脂質の摂取も有効です!

 

もちろん、消化に良いものばかりや

食物繊維が多すぎても便秘になるし、

かぼちゃやさつま芋は便秘の時に

たくさん食べると

お腹で発酵してガスが腸を刺激するので

なんでもほどほどに取り入れることが大切ですよ!

 

また今月は、

『腸内環境から始まる健康づくり』

のセミナーを12月26日(火)に

開催予定です。

 

赤ちゃんから高齢者まで「腸育」を学び、

家庭でも生かしていただけたらと思っていますので、ご参加をお待ちしております^_^

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『腸内環境から始まる健康づくり』

開催日 12月26日(火)

時 間 10:15~11:30

会 場 長岡市社会福祉センター「トモシア」3階 和室1

参加費 2,000円(資料付き)

申込み food.c.1981@gmail.com まで

    ①お名前 ②受講希望講座名 ③受講日を記入してお申し込みください。

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ちょうど今月の

栄養士会の雑誌やパンフレットは

私のセミナーの軸となっている

「腸内環境」と「時間栄養学」!!

嬉しいです(*^^*)

これからもっと注目される分野の情報を

ぜひ一緒に学んでいきましょう。


はれいろごはん

心身ともに健康な人が溢れる地域づくりを目指し、 多世代への食育活動をしているフリーランスの管理栄養士。 『10年後の健康寿命が延びているために』 新しいことにチャレンジしていきます!

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